貼り付けたテキストの置き換え文字
ファイルを選ばず、画面に表示された CSV の一部を貼り付けた例です。2 行目に置き換え文字 U+FFFD(�)が 1 個含まれています。
入力
CSV ファイルを選ぶ(端末の中でバイト列を読み込みます)
(ファイルなし)
または、文字化けして見えるテキストを貼り付ける
氏名,住所 山田,東京�
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 2 行 6 文字目 置き換え文字 U+FFFD(�)が 1 個あります(2 行 6 文字目)。UTF-8 として読めないバイト列が置き換えられた跡で、元の文字は失われています。元のファイルを Shift_JIS など別の文字コードで開き直してください。
| 診断した対象 | 貼り付けたテキスト |
|---|---|
| U+FFFD | 1 個 |
| 化け方の疑い | 0 か所 |
診断結果
| 確認項目 | 結果 |
|---|---|
| 貼り付けたテキスト | 13 文字 |
| U+FFFD(�) | 1 個 |
| UTF-8 を Latin-1 系で読んだ形 | 0 か所 |
| UTF-8 を Shift_JIS で読んだ形 | 0 個(「縺」「繧」「繝」) |
| 判定 | 文字化けしている可能性があります |
検算(この結果になる理由)
U+FFFD は UTF-8 として読めないバイト列が置き換わった跡です。2 行目の「東京」の直後、2 行目の 6 文字目にあり、1 個と数えて文字化けの可能性を示します。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 文字コードを断定はしません。UTF-8 として読める並びでも、他の文字コードでないとまでは言えず、Shift_JIS として形が合っても本当に Shift_JIS とは限りません。
- Shift_JIS や他の文字コードへの復号・変換はしません。診断だけで、元のファイルは変更しません。表計算ソフトで開き直して UTF-8 で保存し直してください。
- 貼り付けたテキストの診断は経験則です。画面に表示された時点で別の文字に置き換わった化けは、元のバイトを復元できないため見つけられないことがあります。
- ファイルの中身(列の数・空欄など)は検査しません。それらを調べるときは、CSV の列の揃いを検査する別の道具を使います。
ご利用にあたって
- 判定は「可能性」です。重要なデータは、元のファイルを作ったソフトの文字コードの設定も確認してください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。